僕は仕事柄、アフィリエイターでは無いので、収支報告がしたくても出来ないのですが、ぼやぼやにぼかしてTwitterで呟いた所、何か一時スマホのブルブルが止まらなくなりましたw ありがとうございます。

こんな若造ではございますが、WEBの世界では8年目になります。今後もお見知り置きとささやかな応援をよろしくお願いします。

昨今、「自称」プロブロガーの某氏が「コンテンツのパクリって、何でいけないんですか?」とのたまわった事で、また皆さんが荒れまくっておりますんで、僕も一つ乗っかってってワケじゃないですが、今の自分の考え方をアウトプットしておこうと思います。

名前を公にして釣られたよー! と言いたいワケではなく、単純に思考をアウトプットしたいだけなので、もう皆さんお分かりかと思うので、某氏と呼びますが、僕はこの論争、単純にパクリのパクられでマジプッツンの方はまぁ半分くらいじゃないかなァと見ております。

で、残りの半分がコレだと勝手に妄想しているのですが、コレは元々僕がそうなんですが、

僕は生理的にあの人無理w


なんですよね。
そう、生理的嫌悪感+あの「自称」プロブロガーと名乗りながらのドヤ顔からの言動っぷりで、アフィリエイトの事をさも知ってるかのようにウダウダ、もう嫌だ、キボチワルイってなるんです。

そりゃ汗水垂らして頑張ってるアフィリエイター様からしたら「どうでも良い奴が、ただでさえ、煮え湯を飲んで頑張ってるのに、イメージダウンするな」っていうのは当たり前ですよね。

そ こにあの「全く意味不明なパクリ論(僕は実際にアクセスして見てません、よっぴーさんの方で見ました)」をいつものドヤ顔でぶち込んで来たワケですから、 元々振り向くつもりもなかったWEB界隈のクリエイター及び、諸々の一角を持つ人物達でも「いやいやいや、そりゃねーよ」と炎上したんだな、と思います。

さてここで某氏が何を狙っているのか、ぶっちゃけると「本人もわかってないんじゃないの」と思います。もうここまで来たら、才能の一つなんだと思います。

つまり、炎上させる気もあわよくばPVをそれで増加させちゃおう、とかそんな軽いもんではなく、何かもう自分が発言するだけで周りの反感を買う仕組みを、コツコツやってたら作れちゃったんじゃないかな、と。

ただ一つ言えるのは、本人が自覚してるか知りませんが心理学で言う所の「好意の返報性・嫌悪の返報性」を上手く使ってます。自分のファンに対しては好意を寄せ、関心を持たせて、ファンを増やす。

逆に自分を疎ましく思う人間には、嫌悪感や煽りを露わにして返す事で、結果、両者から同時に関心を得て、ネームバリューを高めようとしているのは解ります。

まぁ、それが人道的に良いのか悪いのかは別として、そんなもんで培ったネームバリューの先には何があるんでしょうね。と個人的には思っています。

それこそ、本気になればもう気持ち悪い、勘弁してくれって方は、素直にGoogleに「気持ち悪いっす」って通報しちゃえば良いんじゃないでしょうか。ガイ ドラインの「著作権に関する問題」と「好ましくないコンテンツ」に則って、さらにペナりまくりの中古ドメイン達を使って(どの道使い道他に無いでしょう し)どしどし被リンクを与えて上げた上でやればさらに良いのかなと。

僕ならアンカーテキストで遊ぶでしょうねww 僕達に出来るのはこれくらいのもんかな、と。

結局彼もAdsenseや印税やセミナーや有料メルマガ(あなたのを読むくらいなら僕は永江さんのを1人で3人分登録したいくらいですが)、なんやかんやで食って凌いでるのは間違いないですよね。じゃあもう嫌なら、その根本を断ち切って、収益の柱を一個ずつ潰してあげれば良いん じゃないかな。と思います。

それで数年後に、ゆとりの若者たちに、某氏って知ってる? って聞いたら「誰それ?」と返ってくる事を僕は祈ります。アーメン!

そして、『プロブロガー』ですか? ブログで飯食ってるからプロって言ってるんですよね? んじゃ早いうちに引退してくれる事を皆で祈りましょう。もうほんと、あそこまで振り切られるとさすがに気持ち悪いっす。

でもまぁそんな人ほど、実際会ったら気さくだったりするコトもあるんですね。そういう機会があれば印象も少しは変わるかもしれませんが、人間関係は不思議ですよね。

ちなみに前回、結構面白く読んでいただけたんだなぁと思っているクズ記事で 言っていたOpethの新作ですが、やっと手に入れました。そして思った通りアート路線に走っていました。

ただまぁ、ライブでは鉄板をやってくれるはずなので、そんなに悲観してませんし、コレはコレで味があって良いですよ。と、どういうでも良いコトもアウトプットしときますw

あ、ちなみにパクリパクられ論争は、そのうちGoogleが動き出すと思ってます。

そん時に、パクリが勝つなら仕方ないですよね、身の振り方だけ考えとけば良いのかなと思いますが、僕は僕自身のメディアで、ユーザーにとって有益なコンテン ツと、意味不明なコンテンツを提供して、面白がってもらう、楽しんでもらう、このスタンスは変えずに行こうと思ってます。

収支報告つぶやき、今後も上がり調子ならやろうかなw と思いました。